強度近視とは?
強度近視は【 −6.25Dから−10.00D 】とされています。この{D}という単位ですが、
ジオプトリーといい、近視の度合いをD(ディオブリー)という単位で表します。
禁止の場合は「−」で表示し、
遠視の場合は反対の「+」表示になります。
そして-6D以上が強度近視で、-10D以上は最強度近視となります。
軽度の近視は−3D以下です。
強度近視は、メガネでの矯正は難しいようです。
理由はメガネのレンズが厚くなるため、視力1.0以上が出しにくいという点に起因します。
そのため、コンタクトレンズでの矯正が最善の方法です。
強度近視の場合、レーシックが難しいという話もあります。
しかし年々その技術は進歩し、設備やアフターフォローの整ったクリニックでは
手術もできるようです。